【東京 53日目】『あたらしい憲法のはなし』読了

『あたらしい憲法のはなし』(童話屋)

https://www.instagram.com/p/BaDVKxiFaJQ/

▼目次

憲法について、肩の力を抜いて学べる本

衆院選公示日の昨日(10/10)からいよいよ選挙運動が盛り上がってきましたね。奇しくも、公示日と同日に日本国憲法に関する書籍を読み終わりましたのでご紹介します。

『あたらしい憲法のはなし』とは

昭和22年、新憲法交付の翌年に発行された中学1年生用の社会科の副読本。子どもに語りかけるような口調で、基本的人権、民主主義、三権分立などについて優しく解説されています。 

バンコクで見ていたNHKがきっかけ

通勤前に見ていたNHKニュースで、この『あたらしい憲法のはなし』復刊が放送されていたのが本書を知ったきっかけです。

海外に自分の身を投じると、自分の生まれ育った国のこと、しっかり知っておかなきゃ、という気持ちがひときわ強くなるんですよね。

当時、バンコク紀伊国屋に売っていなくてなかなか購入できなかったものの一つ。

www3.nhk.or.jp

「はっ」とさせられた記述

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衆議院参議院も、ともに国民ぜんたいの代表者ですから、その議員はみな国民が国民の中から選ぶのです。

なんか選挙って他人事に捉えてしまいがちだったのですが、今回の衆院選一つをとっても、自分の意見を代表して言ってくれる人を選ぶ権利が私たちには与えられているんだ、と改めて投票権の重さを感じました

お値段もボリュームも、とにかくとっつきやすい

77ページ、価格は309円(税込)。

1時間もあれば読めるボリューム、お値段カフェラテ以下。なんでもコスパで測りたくはないですが、購入してよかった、と思えるコスパ最高の1冊!です。

10/22(日)の第48回衆議院議員総選挙までに、いかがでしょうか。

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