【バンコク 625日目】今読んでいる本まとめ

基本的に、本は何冊も同時進行で読むタイプです。

皆さんは、本を何冊同時に読むんでしょう。1冊集中型?

私は読む場所によって本を変えて、同時に数冊読むタイプです。ジャンルも異なりますから話の内容がごちゃごちゃになることもないですからね。どなたかの参考になるかは分かりませんが、単なる備忘録として、最近読んでいる本をリストアップしておきます。いつか振り返ったときに、『ああ、あの時はこんな本読んでたんだなぁ』って思い返せればと思って。

1. 多動力 (NewsPicks Book) 堀江 貴文

寝る前の一冊

ホリエモン、好きですね~。

この『多動力』は発売前からHIU公式書評ブログ(

HIU公式書評ブログ (@hiusyohyoublog) | Twitter)などで取り上げられていたので、読んでみたかった1冊。

自己啓発本は数多あり、何冊買っても読んだ内容が右から左へ抜けて終わり、という人におススメです。突き刺さる言葉が沢山ありますので。

今、ちょうど勝間和代さんの有料メルマガのテーマが『主体性を持って生きる技術』で、それと『多動力』の内容がリンクします。

寝る前にベッドでさらっと読んで、「よし、明日も頑張ろう!」って思える1冊です。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

2. 人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵

移動中の一冊。Kindleにて。

今更感半端ないですが、海外のお片づけ系YouTuberが、"Konmari Method"に関する動画を沢山アップしていて気になってしまって。

日本だけじゃなく、海外でもウケるこんまりさんの片付け法とは、どんなもんじゃい、と思って軽い気持ちで読み始めた一冊です。


How to Fold Shirts & Tank Tops | KonMari Method by Marie Kondo

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

3. 一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法 大西 泰斗 (著), ポール・マクベイ (著)

家で、隙間時間を見つけて立って読む一冊。

だって、立って読むと集中できるんだもん。(Apple Watchのスタンドもカウントされるし)

細かく章立てしてあるので、10分1チャプターとか時間を決めて集中して読んでいます。1周し終わったら、例文の音読・暗記に移りたい。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

 

 4. 生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの 伊賀 泰代 (著)

カフェで、マーカー付箋を持って読む一冊。

勉強会の課題図書のため、ある程度の読みこなしが必要。30分~のまとまった時間を取って読み、大切だと思われるところにはマーカー、付箋。場合によってはメモ。

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

 『生産性』に関しては、先般HBR も特集を組んでましたね。

 

 <過去記事~読書系~>