【バンコク 607日目】炊飯ジャーで糖質制限食を作る、というアイディア(追記)

浜内千波炊飯ジャーでおかず革命』を購入

バンコクに来てから、炊飯器を全く使っていない、という事実

海外赴任の際、海外でも使える炊飯器を買ったのです。

ですが、数えるほどしか使っていない。なんでかって?それはね・・・

  • 一人でご飯を炊いてまで食べようと思わない(サトウのご飯的なやつで十分)
  • タイで美味しいお米を見つけるのが大変(香り米とかタイ米とか、炊飯器で炊いたら部屋中不思議な香りで満たされ、懲りた)
  • 何より、これから糖質制限を始めようとしているのに、白米炊けるわけないじゃない!

きっかけは、勝間和代さんのメルマガ

6月2日(金)の勝間和代さんのメルマガにて、炊飯器の「炊飯」以外の活用法が紹介されていました。彼女の料理法は驚くほどロジカルで(最新のご著書も、読んで字のごとく「勝間式 超ロジカル家事」)、なおかつヘルシーなんです。

 

以前メルマガに書いた

「自宅のスープストック化計画」

を実施している方も多くて、その場合に大活躍しているのが、私が使っている象印のIH鍋だけではなく、

「自宅に余っていた炊飯器」

です。

多くの炊飯器は、保温機能はだいたい70度に設定されています。実は私も、象印のIH鍋はほとんど70度でしか使っていません。なぜなら、ほとんどの野菜やお肉がいちばんおいしくなる温度だからです。

もちろん、もうすこしかたい食材は、私はヘルシオで蒸していますが、例えば炊飯器の中でケーキメニューのような少し軽めの過熱をするメニューを使った上で、そのまま保温をすると、朝起きるとおいしいスープになっています。

そんなことを考えていたら、検索していたら下記のような本を発見しました。

炊飯ジャーでおかず革命|浜内千波オフィシャルブログ「毎日のお料理、ご一緒に!」Powered by Ameba http://krs.bz/katsumaweb/c?c=89097&m=180957&v=d615a2bb

炊飯器や象印のIH鍋のような、低温でゆっくり加熱する料理を探している人に参考になると思います。

勝間和代オフィシャルメールマガジン 2017/06/22(金)号より

で、浜内千波さんのレシピ本を購入。

早速本文中に登場している浜内千波さんのレシピ本レビューをググってみると、ただ豚肉を炊飯器に入れるだけでチャーシューが出来るらしい。

浜内千波さんの、チャーシューのレシピ。炊飯器を使います。 | やまでら くみこ のレシピ

しかも、お砂糖を入れないレシピなら、これからの糖質制限にも応用できるのでは?

これは、買うでしょ、と言うわけで、以下の本をKindleにて購入しました。

ぱらぱらとめくってみたところ、

とか、もし自分のワザとして取り入れたら役に立ちそうなレシピがいっぱいありました。

これから、週末に時間があるので(って言っても材料を入れて放置するだけだから忙しくても出来るんだけど)、作ってみたら追記します!

で、「塩チャーシュー」作ってみた。(6/4追記)

作り方は超・超・超簡単。

バラ塊肉に塩・胡椒を揉み込んで、オリーブオイルを熱したフライパンで1面1分ずつ焼く。今回は、300gの豚バラ塊肉から脂身を取り除いたので、正味250gくらいかな。そちらに、胡椒少々、塩小さじ1/2くらい。

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そして、炊飯ジャーに入れて、保温モードで2時間放置。(この間、何もしなくてOK)

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2時間後!ちゃ〜んと出来ました。味見してみたところ、もう少しお塩が多くても良かったかな?という感じ。お醤油と辛子でいただきます!

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おまけ

勝間和代さんの毎朝届くメールマガジンでは、「ロジカル家事」を実行するヒントがたくさん送られてきます。無料で登録できますので、ご興味があればぜひ。

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