【バンコク213日目】海外在住のお友達を尋ねる時に気をつけてほしいこと

今日は、友人が来泰した際我が家に泊まってもらったのですが、その時に少し首を傾げてしまうことが多々あったので記録しておこうと思います。

これから海外在住のお友達を尋ねるご予定のあられる方、もしくはこれからお友達を迎える方のお役に立てると嬉しいです。

 

今日の内容は、母や夫へ愚痴れば済む話、なのですが、今読んでいる経沢さんの著書「すべての女は、自由である」にて、モヤモヤした感情をブログで発信することのメリットをこう書かれており、記事に残すことに決めました。

他人に見せる前提で書くわけだから、どんな嫌なことがあっても、前向きな姿勢で「自分が学んだこと」として言葉にできるのだ。

 

海外在住者はタダ宿提供者でも、無料通訳・観光ガイドでもありません。そこに「生活」があることを忘れずに。

ー 費用負担は明確に

「駐在員」が日本と比較して優雅な暮らしをしているというイメージがありますが、皆がみんなそうとは言えません。そういう人ってごく一部の有名企業だけなのでは?

発言小町などを見ていると、海外在住者を訪ねてきた友人が全く費用を出さない、という記事が多数あり、非常に驚きました。

 

私が海外在住者のもとを訪れる立場であれば、「もしかしたらもう行ったことのある観光地にもう一回付き合ってくれてるのでは・・・」と思い、彼/彼女の分の費用も負担してしまうかも。

そこまではやりすぎかもしれないですが、旅行後お互いにモヤモヤした気持ちを抱えないためにも、訪問前に、あなたと海外在住者の間で費用負担について明確にしてください。(ちなみに私たちは今回、割り勘でした)

 

ー 海外在住の友人は無料の通訳でもホテル代わりでもありません

今回、自身の友人の滞在で一番思ったのが、これ。

家の中はまるで民泊状態でした。

そんなに自由に使っていいって言ったっけ!?と感じる部分が多々ありました。(起床後に、乱れたベッドを整えない、シャワー使用後に抜けた髪の毛を拾わない、使用した食器を片付ける気配すらない、など)

翌日仕事が控えていたりすると、バケーションで家でダラダラしている友人たちを横目に当然ながらストレスがたまります。

また、ここはホテルではないし、メイドさんを雇っているわけでもないですから、家の掃除片付けは全て自分でしています。水道光熱費も自分たちで払っており、こと電気代に関しては日本より割高に感じます。

好意で泊めてくれているのを忘れずに。

今回の友人の滞在では、もう少しマナー良く過ごしてほしかったなあ、というのが正直な感想です。日本でお友達のお家に泊まりに行く時と同じ気遣いを持ってください。

 

また、現地語を喋れる友人は、旅程中とても頼りになると思います。

バンコク中心地を少し離れた地や、タクシーなどでは英語が通じないことがしばしばあります。

ですが、仕事の都合などで友人の観光に100%付き合いきれないのも事実。

彼/彼女なしでも消化できる旅程を計画しましょう。

海外在住者は、当地の安全・危険な場所などの知識も持っているはずですから、旅行計画時に聞いてみてください。

 

帰国後、お互いにギスギスしないためにも、事前に話し合うべきことは話し合いましょう。

 

すべての女は、自由である。

すべての女は、自由である。

 

ameblo.jp

 

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